赤嶺浩先生 — 範士9段、琉球古武道 信武館

信武館道場は2020年に創立50周年を迎えました。信武館道場は、琉球古武道の先生であるタイラ・シンケン先生とヒガ・セイイチロウ先生に師事した赤嶺栄亮先生によって、1971年に初めて開かれました。1999年に赤嶺栄亮先生が逝去されると、信武館道場はその息子である赤嶺浩先生が引き継ぎ、現在、信武館の会長を務めています。赤嶺浩先生は現在、琉球伝統武術の範士9段、そして少林流空手道の範士9段を保持しています。毎年、世界各国から生徒たちが信武館で稽古するために沖縄を訪れます。道場では基本に重点を置き、棒、サイ、ヌンチャク、トンファ、エークなど、さまざまな武器の使い方を学ぶことができます。赤嶺浩先生は何度も海外に渡りセミナーを開催しており、沖縄空手・古武道の海外での発展に力を注いでいます。

棒の型を演武する赤嶺浩先生

道場情報

道場名 琉球古武道 信武館
流派 琉球古武道
地域 豊見城

・琉球古武道の基本、型、応用動作を厳しく学びます。
・棒、サイ、ヌンチャク、トンファ、テッコウ、エーク、ティンベー、鎌を効果的に使いこなします。

師範情報
氏名 赤嶺浩
段位 琉球古武道9段、小林流9段
役職
  • 琉球古武道 信武館 会長
  • 沖縄空手・古武道連盟 副会長

信武館道場は今年、創立50周年を迎えます。信武館道場は、琉球古武道の先生であるタイラ・シンケン先生とヒガ・セイイチロウ先生に師事した赤嶺栄亮先生によって、1971年に初めて開かれました。1999年に赤嶺栄亮先生が逝去されると、信武館道場はその息子である赤嶺浩先生が引き継ぎ、現在、信武館の会長を務めています。赤嶺浩先生は現在、琉球伝統武術の範士9段、そして少林流空手道の範士9段を保持しています。毎年、世界各国から生徒たちが信武館で稽古するために沖縄を訪れます。道場では基本に重点を置き、棒、サイ、ヌンチャク、トンファ、エークなど、さまざまな武器の使い方を学ぶことができます。赤嶺浩先生は何度も海外に渡りセミナーを開催しており、沖縄空手・古武道の海外での発展に力を注いでいます。

稽古情報

プログラム ・古武道 個人稽古
・古武道 団体稽古
技術体系 琉球古武道 基本  型、約束組手
稽古時間 ・20:00~22:00(月・木)
・10:00~12:00(月~日)
料金(税別) 団体稽古   8,000円
個人稽古 20,000円
ルール ・黒帯、または持っている方はご自身の帯をご用意ください
・師範や他の生徒(いる場合)への敬意を払ってください。
持ち物 ・飲み物のご用意
・タオル
撮影・録画 写真 X
動画 X
※稽古中は禁止
※先生の許可が必要

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