世界中の空手家のための場所。

今日は沖縄空手会館についてブログを書きたいと思います。これまで沖縄を訪れたことがある方の中には、すでに沖縄空手会館を訪れ、その魅力を体験された方もいらっしゃるかもしれません。一方で、沖縄に来たことはあるものの、まだ訪れる機会がなかった方もいらっしゃるでしょう。次回の沖縄訪問の際、あるいは初めての訪問の際には、ぜひ足を運んでみてください。私自身、空手歴史ツアーを案内する際などに、沖縄空手会館には何度も訪れています。那覇中心部から車で約15分の豊見城市に位置しており、本当に興味深い場所です。本館にある道場には、競技用のコートが4面あります。

沖縄空手会館の伝統的な赤い道場建物

稽古場もあり、高さの異なる3本の巻藁(まきわら)や、重さの異なる3つのサンドバッグなど、多くの器具が設置されています。

こちらは、2020年1月に沖縄を訪れたポーランドのグループの様子を収めた動画です。このグループは、ポーランドのウッチにある「Łódzka Akademia Karate Tradycyjnego」から来られ、11日間滞在されました。この動画は、沖縄で受けた道場稽古の様子を中心に紹介しています。私たちは、彼らの道場稽古や空手歴史ツアーなどを企画・手配しました。動画の最初の1分では、グループが 沖縄空手会館の 稽古場で稽古をしている様子をご覧いただけます。なお、この稽古場はグループでの稽古にも十分な広さがあり、参加者は20名を超えていました。

https://youtu.be/rM4WgFFyRSU

空手とその歴史に関する豊富な資料を所蔵する資料室は、隣接する建物にあります。入館料は手頃な価格で、空手の歴史について読むだけでなく、2本の短編映像を見ることもできます。ただし読み応えのある資料が多いので、入館料を活かすつもりで、ゆっくり時間をかけて見学することをおすすめします。

資料室のある建物の前には大きな広場があり、そこに「特別道場」、または「守礼堂」と呼ばれる施設があります。こちらは特別な用途でのみ開放されており、特別な来賓か清掃の方以外は中に入ることができません。

こちらについてさらに詳しい情報をお求めの方は 沖縄空手会館、以下をクリックしてください こちら .


先ほど触れたように、私たちの空手歴史ツアーでは沖縄空手会館を訪れます。まだこのツアーに参加されたことがなく、沖縄への旅行を計画されている方には、ぜひ参加をおすすめします。空手会館を訪れるだけでなく、他の空手ゆかりの場所も訪れることができるからです。詳しくはこちらをクリック こちら して、ツアーの詳細をご覧ください。


そして、ポーランドのŁódzka Akademia Karate Tradycyjnegoのように道場稽古を体験してみたいという方は、プログラムページをご覧ください こちら 様々なプログラムの中からお選びいただけます。

もっと書きたいところですが、そうすると次のブログのネタがなくなってしまいます。ご質問やご感想がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。次のブログまで、どうぞご安全にお過ごしください。

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